CON 【コンテナ】_規格(サイズ)
輸送用コンテナは、機能や形状が国際的な標準規格(ISO規格)で定められています。
荷積みに耐えれる強度とISO規格に標準化されたことであらゆる輸送(海上、鉄道、トラック)と保管等が効率化されるています。
PRE 【プレハブ】_工法
プレハブ建築とは、従来の建築方法に比べてより多くの部分に「プレファブリケーション※」という手法を適用してつくられた建築のことをいいます。
Prefabrication:pre-(あらかじめ)fabrication(製作すること)
つまり、あらかじめ部材を工場で生産・加工し、建築現場で加工を行わず組み立てる建築のことです。
【コンプレ_CON+PRE】
コンテナの良さと欠点を、プレハブ工法により建築に最適化したユニットです。
☆コンテナはISO規格には則っているが、建築資材としてJIS規格には則っていない。
☆プレハブはJIS規格には則っておるが、輸送に適したISO規格には則っていない。
↓
JIS規格に則った建材で、ISO規格に則ったコンテナがコンプレです。
【CON+PREのメリット】
①工場製作による工期の短縮
②ISO規格による輸送の最適化(船、鉄道、トラックに定型で対応可能)
③部材の定型化によるコスト削減の実現
④ユニットタイプのため設置後の移設が容易
⑤大掛かりな基礎の必要がなく、中期間の土地活用のモデルが実現(50年の定借でなく20年定借で運用可能なモデルが実現)
⑥ユニットの組み合わせ次第で、土地と用途を選ばない様々なスタイルに応用可能
住宅、セカンドハウス、SOHO、店舗付き住宅(町長屋スタイル)、飲食店、アパート、ホテル、映画館、診療所、高齢者施設、スポーツジム、寮など